LFPの週間報告書によると、チャントを歌ったのは"FCBサポーターズ"と"アルモガヴェルズ"というグループだという。試合中、マラガのミチェル監督は第4審判に試合中断を申し立てたが、審判は耳を貸さなかった。

 ラ・リーガは、セルタ対アトレティコ・マドリード戦が行われたバライードスにおける複数チャントも報告した。アトレティコのゴールキーパーであるヤン・オブラクへの「おぃこの野郎、意気地なしスペイン人め」という侮辱的なチャントだ。ちなみにオブラクはスロベニア人である。

 そのほか、セルタのファンは「この野郎、この野郎」や「トゥク、あいつを殺せ、トゥク、あいつを殺せ」といった過激なチャントも歌っていたことが報告されている。

MundoDeportivo編集部

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