リーガ第9節マラガ戦に勝利したあとインタビューを受けたセルジ・ロベルトは、次のようにコメントしている。「僕たちは試合に集中していたけど、カタルーニャの状況を忘れることはできなかった。何か別の解決方法があると信じているよ」

 試合については、結果以上に苦しんだことを明かしている。「マラガも良いプレーをしてたので、ボールを奪うのは簡単じゃなかった。でも、僕たちは相手に合わせることなく、自分たちのフットボールを貫いた。昨年カンプ・ノウで対戦したときは、0-0の引き分けで重要な勝ち点を逃してしまった。それを思い出したよ」

 ジェラール・デウロフェウの先制点については、監督やチームメイトたちと同じように明言を避けている。「僕は右サイドバックでプレーしていたから、そのプレーが起きた場所は遠かった。よく見えなかったんだ」

MundoDeportivo編集部

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