執筆者
Jordi Batalla

 それはラツィオのチーロ・インモービレだ。週末のユヴェントス戦で2ゴールを決めたイタリア人ストライカーは、セリエAでの今シーズンのゴール数を11に伸ばし、ゴールデンシュー争い4位に食い込んでいる。インモービレは現在とても良いフォームにあるようだ。ユヴェントスは、この元セビージャに決められたゴールにより、今季初黒星を喫している。

 現在ゴールデンシュー争いは、FCインフォネットのアルベルト・プロサ(エストニア1部)が27ゴールで1位、ASモナコ(フランス1部)のラダメル・ファルカオが12ゴールで2位となっている。他にはユヴェントスのパウロ・ディバラとボルシア・ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンがそれぞれ10ゴールで10位までに入った。

2017-18シーズンのゴールデンシュー順位

1位 アルベルト・プロサ(FCインフォネット/エストニア)27ゴール / 27ポイント
2位 ラダメル・ファルカオ(ASモナコ/フランス)12ゴール / 24ポイント
3位 ラウロ・サッピネン(フローラ・タリン/エストニア)23ゴール / 23ポイント
4位 リオネル・メッシ(FCバルセロナ/スペイン)11ゴール / 22ポイント
4位 チーロ・インモービレ(SSラツィオ/イタリア)11ゴール / 22ポイント
4位 ジェラルド・ゴフー(FCカイラト・アルマトイ/カザフスタン)22ゴール / 22ポイント
7位 ミハイル・ゴルデイチュク(BATEボリソフ/ベラルーシ)14ゴール / 21ポイント
7位 マグヌス・エリクソン(ユールゴーデンIF/スウェーデン)14ゴール / 21ポイント
9位 パウロ・ディバラ(ユヴェントスFC/イタリア)10ゴール / 20ポイント
9位 ピエール=エメリク・オーバメヤン(BVボルシア09 e.V.ドルトムント) 10ゴール / 20ポイント

MundoDeportivo編集部

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