執筆者
Oscar Zarate

 ここまで"沈黙"を保っていたメレンゲのキャプテンだが、今回の契約延長については、昨シーズンすでにサインをしたという。すべての手続きは今シーズン中に行われるということだ。

 この更新はフロレンティーノ・ペレスが強く望んだものだという。会長はこのセビージャ出身選手の素晴らしいパフォーマンス、そしてクラブに対する忠誠心を高く評価している。また同じセンターバックのナチョ・フェルナンデスも、今シーズンの「契約更新プラン」に含まれているようだ。

 現在31歳のラモスは、2021年6月30日までの契約を満了した場合、17シーズンに渡ってマドリードのディフェンスを務めることになる。この合意は、マルセロ(2022年)、イスコ(2022年)、ベンゼマ(2021年)、カルバハル(2021年)、マルコス・ジョレンテ(2021年)、ヴァラン(2022年)、そしてアセンシオ(2023年)に次いで正式に手続きされるものだ。

 これらすべての選手たちが、この数週間で契約内容の改善に成功している。過去1年間まで振り返れば、ルーカス・バスケス(2021年)、ベイル(2022年)、クロース(2022年)、モドリッチ(2020)、そしてクリスティアーノ・ロナウド(2021年)も契約更新済みで、マドリードの"契約更新プラン"は順調に進んでいるようだ。

MundoDeportivo編集部

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