アメリカの人気テレビ番組『サバイバー』のスペイン版である『Supervivientes 2017』のファイナリストでもある彼女は、テレビ業界で"生き残る"ためにはどんな爆弾発言も辞さないことで有名だ。そして今回、そのダーツはレアル・マドリードのセルヒオ・ラモスに飛ばされた。
 
 テレビ番組『Sálvame』に出演したカリージョは、元交際相手のフォンシ・ニエト(オートバイレーサー)やフェリシアーノ・ロペス(テニスプレイヤー)とは素晴らしい友情を維持していると話したあと、セルヒオ・ラモスがこの2人と「夜遊びを繰り返している」と発言した。この"夜遊び"にはもちろん浮気の意味が含まれている。

 ラモスはパートナーであるピラール・ルビオとの間に3人目の子供ができたことを発表したばかりであり、今回のアルバ・カリージョのコメントは、幸せなこの"ファミリー"にナイフで切りかかったも同然である。

 彼女に言わせれば、今は幸せそうに見えるセルヒオ・ラモスとピラール・ルビオだが、すでに死刑執行へのカウントダウンは始まっているということだ。

MundoDeportivo編集部

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