「非常に悲しい。治安警察は投票に行こうとした人々に暴行を加えた。銀行強盗ではない。ただ投票しようとしただけなのに!」グアルディオラはラジオ局『Catalunya Radio』と『RAC1』に語っている。

「El Pais(スペイン紙)は、警官隊が負傷したと書いている。でも、どうやって?投票で?過去にも数えきれないくらい多くのことが我々に責任転嫁されてきた。我々が誰かに暴行を加えた例はあるだろうか?どちらかが嘘をついているかは明白だ。とにかく日曜日は本当につらい一日だった」

 ペップは続ける。「治安警察は禁止されているゴム弾でカタルーニャの人々を傷つけている。指を骨折した女の子だっているんだよ。国際社会ではこの映像が流れている。世界で唯一スペインのメディアだけがそれを隠そうとしているんだ」

 ジェラール・ピケと同じように、元バルサの指揮官も唇を噛みしめながら、マリアーノ・ラホイ首相を非難した。「首相ははカタルーニャの人々の質問に答える義務がある。我々は何の理由もなく問いかけているのではない。状況は30年前と異なるのに、法律だけが変わらない。政府はもっと市民の声に耳を傾けるべきだ。なぜ愚かな市民が暴れていると考えるんだ?我々が何か議論すると、すぐ地面にねじ伏せさせられる。我々の権利を守る法律もない」

「スペインは素晴らしい国だ。信じられないくらいにね。深い歴史や歴史や素晴らしい文化があり、スポーツも盛んだ。しかし、自分たちのことは自分たちで決めたいと考えている人々がいることも忘れてはいけない。我々は投票したいだけなんだ」

 最後にペップは、リーガ第7節FCバルセロナ対ラス・パルマス戦が最終的に行われたことについて問われると、「私だったら試合をしなかっただろう」と語っている。

MundoDeportivo編集部

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