執筆者
JAVIER GASCÓN

  FCバルセロナに所属するメッシ、マスチェラーノとパリ・サンジェルマンFC(PSG)のディ・マリアは、ベスト8をかけたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦後に代表合宿に参加する。

 バウサ監督は、この3選手を重要な2018年ロシアワールドカップ南米予選(3月23日のホームでのチリ戦、28日のアウェイでのボリビア戦)のメンバーに招集している。
 アルゼンチンは、現在5位のため負けられない。PSGのハビエル・パストーレは、怪我のため不参加となっている。



 PSGのDFのマルキーニョス、チアゴ・シウバと、バルセロナのFWのネイマールは、ワールドカップ南米予選に向けて集中を高めている。レオナルド・バッチ監督は、3月23日のモンテビデオ(アウェイ)でのウルグアイ戦、3月28日のサンパウロ(ホーム)でのパラグアイ戦に招集している。
 PSGのルーカス・モウラとバルセロナのラフィーニャは、招集外となっている。


 ウルグアイ代表には、PSGのエディンソン・カバーニとバルセロナのスアレスが、ブラジル、ペルー戦に向けてタバレス監督に招集されている。

MundoDeportivo編集部

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