執筆者
Javier Gascon

 次いでユヴェントスのアルゼンチン人はセリエAで10ゴールを決め、20ポイントであとを追う。メッシは第6節終了時点で9ゴール、18ポイントを獲得している。このバルセロニスタは、昨シーズンに獲得したゴールデンシューをまもなく受け取る予定だ。メッシは過去に2009-10シーズン、2011-12シーズン、2012-13シーズン、2016-17シーズンの4度この賞を獲得している。

 ゴールポイントはUEFAリーグランキングで1位から5位までのリーグが得点数の2倍のポイントを獲得する。6位から21のリーグのゴールは1.5倍、22位以下のリーグは1倍だ。昨シーズンまで1.5倍だったリーグ・アンは、ランキングの変動で今シーズンから2倍で計算されることになっている。

 単純なゴール数だけにフォーカスした場合、ゴールトップ数はアルベルト・プロサ(FCインフォネット)の25ゴールだ。しかし、エストニアのメスタリリーガはポイント1倍なので、この数字はすぐに抜かれることになるだろう。ラウノ・サッピネン(FCフローラ・タリンで22ゴール)やショーン・マグワイヤ(プレストン・ノースエンドFCで20ゴール、20ポイント)

 実際の順位では、エストニア人のアルベルト・プロサ(FCインフォネット)が25ゴールで首位に立っているが、エストニアのメスタリリーガはゴールにつき1ポイントのため、すぐに他の選手たちに追い越されるだろう。エストニア人のラウノ・サッピネン(FCフローラ・タリンで22ゴール、22ポイント)やイングランド人のショーン・マグワイヤ(プレストン・ノースエンドFCで20ゴール)も同様だ。

2017-18シーズン:ゴールデンシュー・ランキング

1. アルベルト・プロサ(FCインフォネット):25ゴール / 25ポイント
2. ラダメル・ファルカオ(ASモナコ):11ゴール / 22ポイント
3. ラウノ・サッピネン(FCフローラ・タリン):22ゴール / 22ポイント
4. パウロ・ディバラ(ユヴェントスFC):10ゴール / 20ポイント
5. ショーン・マグワイヤ(プレストン・ノースエンドFC):20ゴール / 20ポイント
6. レオ・メッシ(FCバルセロナ):9ゴール / 18ポイント

MundoDeportivo編集部

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