「6失点を喫するというリスクを冒しながらも、我々はコンセプトを曲げず、自分たちが望むプレーをした。他のピッチでこういう試合ができれば、我々が勝っていただろう」バスク出身の指揮官はコメントした。

「2−0でハーフタイムを迎え、3−0にされた時点で意気消沈してしまった。フィニッシュまで持っていくことができないと、カウンターを受けてしまう。この試合ではそこから失点を重ねてしまった。さすがバルサと言えるが、何よりメッシは特別だと思う」

 メンディリバル監督は、ネルソン・セメドのプレーでバルサがペナルティーキックを得たことを嘆いていた。それをメッシが決めて先制点が生まれた。「もしあれが我々のプレーだったら、ペナルティーキックは与えられていなかっただろう。ファウルに値するプレーではなかった。バルサはそういう助けを必要としていない」

「文句も言わず、休みもせず、常にプレーし、いつでも良いプレーをする。バルサは偉大なクラブだが、世界最高の選手を手にしているよ」とメンディリバル監督は最後にメッシへの称賛を送った。

MundoDeportivo編集部

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