興味深いことに、リーガでバルサから最後にゴールを奪ったのも日本人選手だった。カンプ・ノウで行われた16-17シーズン最終節でエイバルの乾貴士が決めている。この試合で2ゴールを奪った乾は、アスルグラナ戦で初めて得点した日本人選手になった。

 そして今日、乾が独占していたリストに新たに名前を書き込んだのが柴崎だ。結果的に試合に敗れはしたものの、40分にガクがエリア外から放った完璧なボレーシュートで、ヘタフェはリードして前半を折り返している。残念ながら後半開始直後に負傷で交代したが、詳細はまだわかっていない。

 柴崎は今夏テネリフェからヘタフェに移籍した。その前は鹿島アントラーズでプレーしており、昨年のクラブワールドカップでは、レアル・マドリードから2ゴールを奪った選手だ。

MundoDeportivo編集部

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