ビダルの代理人は、バレンシアに対してローンでの獲得を提案していたという。バルセロナの地元ラジオ『ラック1』が報じた。同局のリポーター、ジェラルド・ロメロ氏は、ビダルと代理人がクラブ内の居場所に不安を感じて別の道を探していたことを伝えている。

 バルサも退団を容認する姿勢をとっていたが、放出に1,500万ユーロ(約19億円)を要求。バレンシアがその支払いを拒否したことで、最終的にアレイクス・ビダルはバルサに残留することになったという。

 今シーズンここまでバルサが戦った公式戦5試合のうち、ビダルはスタメン出場2回、途中出場1回だ。サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦では、ベンチ入りしたものの出番はなし。昨日行われたエスパニョールとのダービーでは、召集メンバーからも外れていた。

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MundoDeportivo編集部

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