執筆者
Angel Pelez

 豪雨のため延期されたワールドカップ予選クロアチア代表対コソボ代表戦。翌日に前半21分から再開された試合では、後半10分にラキチッティが途中交代。一部報道ではハムストリングの負傷と報じられていた。

 しかし、ムンドデポルティーボがラキティッチに近い関係者から聞いたところによると、交代の理由は疲労の蓄積によるものだった。ラキティッチの交代は0-0というきわめて重要な場面で行われたことから、様々な憶測が飛び交っていた。イタリアメディア『トゥット・スポルト』は、ラキティッチがこの先2試合(エスパニョール戦とユヴェントス戦)にも欠場することになると伝えている。

 しかし、弊紙が確認した限りでは、バルセロナに戻った後のプレーに問題はないようだ。バルサもムンドデポルティーボと同様の見解を示しており、アクシデントは特に確認しておらず、通常通り代表戦から帰ってくるのを待っているとのこと。6日水曜日には休養日が与えられるため、予定通りであれば、ラキティッチは7日木曜日にシウタット・エスポルティーバでメディカルチェックを受けることになる。

 クロアチア代表はコソボ戦のわずか2日後の9月5日火曜日にトルコ代表戦を行い、こちらは1-0で落としている。この試合にラキティッチは出場していないが、試合前にモドリッチは過密日程に苦言を呈していた。

MundoDeportivo編集部

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