ワールドカップ南米予選で5位と低迷しているアルゼンチン代表は、3位ウルグアイ代表と直接出場権をかけた一戦を迎える。サンパオリ監督に"唯一のレギュラー"と言及されたリオネル・メッシは、FIFAからの出場停止処分が軽減され、このウルグアイ戦から復帰する。

 28日午後、練習を開始したアルゼンチン代表。新しい変化として、サンパオリ監督はメッシ、パウロ・ディバラ、マウロ・イカルディの3トップを採用。このフォーメーションがウルグアイ戦の鍵になるだろう。

 カシルダ出身の指揮官は、チームに明確なコンセプトを伝えている。センターフォワードにメッシ、そのサポートにインテルのイカルディとユヴェントスのディバラ、セリエAの2人を加えた3人が先発するはずだ。

 イカルディは過去ゴンサロ・イグアインの代役として起用された経験を持つが、アルゼンチン代表ではまだ十分な実績がない。同じように、ディバラもラ・セレクシオンでは、ユーヴェで見せているような爆発力を発揮できていない状況だ。

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MundoDeportivo編集部

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