ユヴェントスは「バルセロナの選手を移籍させる代償として、パウロ・ディバラの移籍金を安くすることもできる」とほのめかし、アンドレ・ゴメスをその条件に合う選手の代表例に挙げるなどオファーの話を持ち掛けた。しかしバルサの返答はいつも同じ「アンドレ・ゴメスは取引不可能だ。エルネスト・バルベルデ監督の計画の基盤となる選手だ」というものだった。

 またユヴェントスのスポーツディレクターはゴメスがベンフィカに所属していたときからすでに注目しており、2015年にバレンシアへ移籍してから接近開始。この時、同選手との契約を巡って最後までバルサと争いを繰り広げたが、獲得に至らなかった。

 アンドレ・ゴメス獲得から撤退したユヴェントスはターゲットをパリ・サンジェルマン所属のフランス人ブレーズ・マテュイディに変更した。

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MundoDeportivo編集部

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