バルベルデ監督は「我々にとって非常に厳しい結果となり、レアル・マドリードが有利となってしまったことを認めなければならない。第2戦も全力で挑まなければならない。まだこれで終わったわけではない」と、タイトル獲得に向け、R・マドリードが有利となったことを認めている。

 敗戦となってしまったが「3ゴールを彼らは決めたが、我々も良くプレーしており、1点しか取れなかったのは不運だった。同点とした後に、彼らに素晴らしい2得点を許してしまった。レアル・マドリードにとって危険なエリアでのプレー、そしてシュートを枠に飛ばすことを継続しなければならない」とバルサにもチャンスがあったとし、「全体的にお互いの持ち味が出た白熱した試合だった。彼らにスペースを与えたときのカウンターは脅威だった」と試合を振り返った。

第2戦に向けた選手の入れ替え

 指揮官は「我々はバルサである。他のクラブと同様にベストなチームで戦いたいと考えている。第2戦に向け選手の入れ替えを考えており、我々はその時のベストメンバーで試合に挑むつもりだ」と新たな選手獲得を期待していることも明らかにした。

「敗戦となってしまったが、我々は前を見なければならない」とし「我々は敗戦など望んでいない。R・マドリードとの対戦は特にそうであり、タイトル争いをしている時も同じことがいえる。我々にはピッチ上で改善しなければならないことがいくつか残されている」とバルベルデ監督は話した。

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MundoDeportivo編集部

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