モナコのジョルジュ・メンデスアドバイザーとPSGのアンテロ・エンリケ強化部長が8月10日、パリで会合を開きムバッペ移籍についての詳細を話し合った結果、1億8,000万ユーロ(約232億3,000万円)で合意に至ったという。

メンデス氏は同じくモナコのファビーニョの代理人も務めていることから、この機会にムバッペと一緒にPSGに移籍を果たす可能性も指摘されている。

 後は本人の意思次第となるが、PSGだけでなくレアル・マドリードやマンチェスター・シティなどヨーロッパの強豪からも熱視線を注がれており、18歳のムバッペにとっては難しい選択となるだろう。

 これまでR・マドリードへの移籍願望を度々垣間見せてきたムバッペだが、PSGの提示している超高額な年俸も魅力なはず。しかもパリはムバッペの生まれ故郷であることから、移籍すれば家族の近くに住める利点も見逃すことはできない。

 スペインのスポーツ紙『マルカ』に至っては、すでにPSGがムバッペ本人と合意をとりつけたことを指摘している。一方で、スポーツ専門チャンネル『ビーイン・スポーツ』はその事実を否定した。

 多少情報が交錯しているものの、モナコとPSGが合意に達し正式発表まで秒読み段階である事実は間違いなさそうだ。

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MundoDeportivo編集部

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