2016年、コパ・スダメリカーナ決勝でアトレティコ・ナシオナルと対戦するために、シャコペンセが搭乗していたコロンビア・メデジン行きの飛行機が墜落した事故は記憶に新しい。

 ジョアン・ガンペール杯はこの事故で犠牲になった71名に対する敬愛の意も込められている。

 そして、この事故で奇跡的な生還を果たした6人のうちの1人アラン・ラスケルは長いリハビリを経て、カンプ・ノウのピッチに立つ予定だ。

 そんなラスケルは、バルサフットサルチーム所属でシャペコ出身のフェラオとともに、バルサの練習場シウタット・エスポルティーバに姿を見せ、ユニフォーム交換を行った。

 両選手はこの試合をより意義深いものにするための姿勢を見せた。シャコペンセはこの事故により非常に辛い時間を過ごした。そして7日、世界中のクラブのサポートに対する感謝と再出発の意味を込め、バルサと対戦する。




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MundoDeportivo編集部

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