取材では試合に対するコメントに収まらず、2億2,200万円(約290億円)の違約金の支払い、パリ・サンジェルマンへと移籍したネイマールに対する見解も述べた。

「誰もが自分の進む道を自由に選択でき、彼も自身の道を選んだに過ぎない。我々は成功を願っているが、彼に残留してほしかったという気持ちもあった。だが、我々は後ろを振り返るようなことはしないし、ここにいる選手たちとともに前に進むだけである。新たなページをめくらなければならない。これから加入してくる選手たちに対する期待もある」とネイマールに対してコメントした。

 タラゴナ戦については「さまざまな収穫のあった試合だった。試合の立ち上がりは良いものではなく、開始早々に呆気なく先制点を許してしまった。だが時間の経過とともにプレーは良くなり、同点ゴールを決めた後には勝ち越しのゴールを奪うチャンスをつくり出すこともできている。また、今日の試合は各選手のプレー時間を60分、70分、90分と長くしていく意図もあった」と、既に8月7日のシャコペンセ(ブラジル)戦うジョアン・ガンペール杯、13日(カンプ・ノウ)と16日(エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ)にレアル・マドリードと対戦するスーペル・コパの2試合に照準を合わせているようだ。

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MundoDeportivo編集部

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