8月8日に行われる2017 UEFAスーパーカップにチームが良い調子で迎えられるよう、指揮官はメジャーリーグサッカー(MSL)選抜を相手に行われる試合での勝利を望んでいると述べた。コメントの内容は以下の通り。

MSL選抜との試合について

「明日はよい試合ができることを願っている。勝てればいいけが大事なことは良い形で(プレシーズンを)終えること。アメリカでは良いトレーニングを積んできたしけがも少なかった。プレシーズンの後にはUEFAスーパーカップをよい形で迎えられるよ」

C・ロナウドからのメッセージについて

「彼が私に伝えてくれたのが大事なこと。今はゆっくりとしていて、休暇中であるということ。(脱税疑惑についての)証言を終えたら、5日には私たちに合流する予定だよ」

C・ロナウドの証言について

「彼の証言が不利に働くことはない。その逆だよ。もう証言を終えていて、今は落ち着くことができるし、フットボールに集中できる」

チームのフィジカルコンディションについて

「チームのフィジカルコンディションはいいと思う。ここでしっかりとトレーニングを行ってきた。深刻なけがもでなかった。結果ではなくけが人が出なかった事実を前向きに捉えたい。これまでの試合の中でも評価できることはあった」

ベイルについて

「調子がいいと思う。4カ月間という長い期間けがに苦しんだけど、彼にとっては良いプレシーズンだった。彼のパフォーマンスについては心配していない。チーム全体の調子にも波があるのと同じだよ」

監督を続けるモチベーションについて

「情熱かな。フットボールのピッチにいることがずっと好きだった。幸せじゃないと感じた日には違った道を選ぶよ。世界一のクラブにいて、このクラブでかつては選手として今は監督として自分の歴史を刻んでいる。」

ユースチーム出身の選手たちについて

「明日は最初から全員にプレーする機会がある。全員がプレーして、これまでに多くプレーした選手たちはこれまでより少なく、これまでにあまりプレーしていない選手たちが多くプレーできるようにするのが狙い」

MSL選抜について

「この試合の戦術を決めるのは難しい。なぜなら相手がどんなフォーメーションなのかわからないから。けれど、私たちは、自分たちがどうプレーするのかをよくわかっていて、それが1番大事なことだ」

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MundoDeportivo編集部

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