コウチーニョはバルサの移籍話が一向に進展しない状況にいよいよ痺れを切らせたようだ。

 バルサの地元カタルーニャラジオ局『ラック1』によるとコウチーニョがクロップ監督への直談判の中で、バルサ移籍願望を示すと共に退団を認めるようクラブにプレッシャーをかけていく意思を覗かせたという。

 更にブラジルメディア『グローボスポルテ』はバルサがコウチーニョ獲得に向けリヴァプールに対し7,000万ユーロ(約91億円)と1,000万ユーロ(約13億円)のボーナスを加えた合計8,000万ユーロ(約104億円)のオファーを提示していることを明らかにしている。

 対するリヴァプールは1億ユーロ(約130億円)での売却を望んでおり、最終的には9,000万ユーロ(約117億円)前後で両クラブが合意に達する可能性が指摘されている。

 7月25日にバルサとコウチーニョの代理人の間で行われた会合で基本的な条件面などはすでに合意に至ったことから、リヴァプールがコウチーニョ放出にゴーサインを出しさえすればすぐにでも移籍はまとまると見られている。

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MundoDeportivo編集部

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