アルゼンチン代表は現地時間8月31日、ウルグアイのエスタディオ・センテナリオで2018ワールドカップロシア大会南米予選第15節、ルイス・スアレス要するウルグアイと対戦する。南米予選第14節を終え、勝点22ポイントで5位と低迷しているアルゼンチン代表にとって、この試合は直接出場権をかけた勝点23ポイントで3位と上回るライバルとの極めて重要な試合となる。

 副審に侮辱的な発言をしたとしてFIFAから出場停止処分を受けていたメッシはこの試合から復帰。サンパオリ監督は勝点3ポイント獲得が必要なウルグアイ戦に向け「第一にメッシだけが唯一無二な存在である。第二にフィールド上でメッシを活かすために共存できる選手に出場機会を与える」と二つの見解を伝えた。

 また「メッシだけが唯一のレギュラーであり、他の10人は試合ごとの評価で決定する。このチームは世界最高の選手であるメッシから生まれる」と発言。メッシを除く10人のレギュラーは決定していないことを明らかにした。

 サンパオリ監督の意図はすでに選手たちに伝えられており、ハビエル・マスチェラーノ、アンヘル・ディ・マリア、ゴンサロ・イグアインまたはセルヒオ・アグエロがレギュラー候補に挙がっている。

 さらに指揮官は「メッシの負担を軽減させるためにサポートすることができる選手を残りの10人に選出する。メッシの力を最大限に発揮させることが目的であり、彼を孤立させれば失敗に終わる」と言及。このゲームプランは、フィールド上でいかにメッシを活かすかが重要であることを主張した。

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MundoDeportivo編集部

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