同紙によると、バルセロナ市内のボナノバ地区にある物件は500平米の4階建てに470平米の庭がついた豪邸で、現在530万ユーロ(約6億8,700万円)の値がつけられているという。

 1936年に建てられ、すでにリフォーム済みのこの豪邸の売却については、高級住宅を専門に取り扱う不動産会社ルーカス・フォックスが独占契約を結んでいる。

 故クライフ氏はこの豪邸を購入した1992年、バルサの指揮官としてクラブに初のヨーロッパタイトルをもたらしており、ロマンチックで感傷的なバルサファンにとって非常に思い出深い物件であることは間違いない。

 とはいえ、このクライフ邸は1平米1万600ユーロ(約137万円)、バルセロナでも目抜きとなる「グラシア通り」の新築に匹敵する超高級物件だけに、購入にはかなりの金額が必要なる。

【商品ページ】FCバルセロナ SQUAD BRT S/S トップ 17/18


MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部