執筆者
Sergi Solé

 恥骨のけがの回復に努めていたデウロフェウは、先週からバルサの練習場シウタット・エスポルティーバで治療を受けていた。そのためバルサの練習着姿はまだ見られない状態だ。

 クラブが6月30日に1,200万ユーロ(約15億円)で買い戻したデウロフェウの契約は2019年までとなる。弊紙が以前報じたように、エヴァートンFCで受けていた金額より25パーセントアップでバルサは合意したようだ。

 UEFA U―21欧州選手権決勝のあと、デウロフェウはバルサ復帰についてコメントした。だが、チームでの役割ははっきりしていない。

 そのためデウロフェウはエルネスト・バルベルデ監督との話し合いを望んでいる。クラブはデウロフェウに加入前から、ルイス・スアレス、レオ・メッシ、ネイマールからなるトリデンテ、さらにパコ・アルカセルも加わる競争が厳しいものになると伝えていた。

 オルトラに関してはデポルティーボ・アラベスで1年のローン移籍後、バルサとの契約を2020年まで残している。トップチームで練習を行い、週末はセグンダ・ディビシオン(2部)の監督であるジェラール・ロペスの下、バルサBの試合に出場する。

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MundoDeportivo編集部

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