ICCでチケット完売が予測されているユヴェントスFC、マンチェスター・ユナイテッドFC、そしてレアル・マドリードとの3試合でクラブは1,400万ユーロ(約18億円)にのぼる収入を得ることになるだろう。
 
 30日にマイアミで行われるR・マドリードとのエル・クラシコだけでも、クラブはおよそ700万ユーロ(約9億円)という大金を手にすることになる。加えて、その試合のチケットは1万ユーロ(約129万円)を超える金額で転売されており、親善試合での過去最高額に。

 バルセロナは最初の数日はニュージャージーに滞在し、レッドブル・アリーナで調整を行う。ジョゼップ・マリア・バルトロメウ会長、ジョルディ・カルドネル第一副会長をはじめ多くの経営陣も出席する予定だ。

 同様にバルサに以前所属していたジュリアーノ・ベレッチ氏、ティエリ・アンリ氏、ラファエル・マルケス(CFアトラス)もチームを訪れ、20日に予定されているニューヨークのクラブオフィスを訪れイベントなどに参加する。

 選手に関しては半月板を損傷しているラフィーニャと、右脚内転筋の痛みを訴えているジェラール・デウロフェウはチームに帯同していない。また、コンフェデレーションズ・カップに出場していたテア・シュテーゲンとアンドレ・ゴメスも同様に遠征メンバーから外れている。

 現在下部チームに所属しているセルジ・パレンシア、マルク・ククレジャ、ヴィティーニョらもエルネスト・バルベルデ監督が招集したメンバーには入らなかった。一方、最近チームと契約をしたネルソン・セメド、カルレス・アレニャ、アドリアン・オルトラ、そしてホキン・エスキエタはメンバー入りしている。

 昨シーズンは他チームにローンされていたセルジ・サンペル、ムニル・エル・ハダディ、トーマス・フェルマーレン、ドウグラスも召集された。

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MundoDeportivo編集部

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