同選手は代表活動に参加していたため、7月7日金曜日まで練習に参加しないという許可を得ている。

 PSGを率いるウナイ・エメリ監督がトレーニングの最初に不在であったため、ヴェッラッティの今後の去就についてミーティングをしていたのではないかという噂が立った。

 ヴェッラッティは2016―17シーズンの結果に納得がいかず、PSGを退団することを決断。同選手はチャンピオンズリーグ優勝という大きな目標を達成するために、バルサでプレーすることを望んでいる。

ヴェッラッティ以外にも練習欠席者あり

 PSGのシーズン初練習に参加しなかったのは、ヴェッラッティだけではなかった。昨シーズン終了後に各国の代表活動に参加したエディンソン・カバーニ(ウルグアイ)、チアゴ・エミリアーノ・ダ・シウバ(ブラジル)、アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン)、ブレーズ・マテュイディ(フランス)、グジェゴシュ・クリホビアク(ポーランド)はトレーニングを欠席した。

 さらにFIFAコンフェデレーションズカップ2017で優勝したドイツ代表のケヴェン・トラップとユリアン・ドラクスラーや、U―21ポルトガル代表のゴンサロ・ゲデスも不参加となった。

MundoDeportivo編集部

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