リーガ第4節RCDエスパニョールvsレアル・マドリード
 エルナンデス氏は、エスタディ・コルネリャ=エル・プラットで行われたエスパニョール対R・マドリード戦で、R・マドリードが犯した2度のPK判定のファール、さらに後半セルヒオ・ラモスの悪質なファールを見逃した。

リーガ第20節レアル・ベティスvsFCバルセロナ
 ベティスのホームで行われたベティス対バルサ戦においても重大な誤審を犯した。バルサDFジョルディ・アルバのシュートがゴールラインを50センチメートル以上も越えていたにも関わらず、判定はノーゴール。バルサは1―1の同点に終わった。

リーガ第33節レアル・マドリードvsFCバルセロナ
 3―2とバルサが勝利したエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで行われたR・マドリード対バルサの一戦。メッシに対して後方からスライディングをしたセルヒオ・ラモスをエルナンデス氏は退場させた。だが繰り返し悪質なファールをしていたカゼミーロに対して退場処分を行わなかった。この試合後、エルナンデス氏は、スペインメディア『モビスター・プラス』に誤審であったことを認めた。

 その他にも、ネイマールが得たはずであったPKを見逃したことや、クリスティアーノ・ロナウドがセビージャFCの「ビトーロ」ことビクトル・マルチン・ペレスに対して行ったラフプレーを見逃した。

 この数々の誤審のお陰で、R・マドリードが優勝。フロレンティーノ・ペレス会長にとって最高の年になったことは間違いないだろう。

【商品ページ】FCバルセロナ SQUAD BRT S/S トップ 17/18


MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部