バルサへ移籍を果たしたばかりのこのポルトガル人プレーヤーは、「とても幸せで嬉しく思う」「バルサでプレーをすることは小さな頃からの夢だった」「届かない夢だと思っていたけど、ようやくその夢を掴むことができたよ」と話し、バルサ加入の喜びを語った。

 また、今後アレイクス・ビダルと右サイドのポジションを争うことになるセメドは、「全て上手くいくと思うし、すぐに慣れることもできるよ」と今後の適応に自信を見せている。

 さらに交渉の段階では同い年であり、共にSLベンフィカで育ちながら未だ一緒にプレーをした経験のない同郷のアンドレ・ゴメスから話を聞いていたことを明かしている。

「彼はチームについて話してくれた。“ファンタスティック”だと教えてくれたよ」

「チームとして目標を達成する」としながらも、個人レベルについては、「選手としてさらに成長を遂げるためにバルサに来た」と話した。

 新生活が始まって未だ数日しか経過していないが、セメドの目にはバルセロナの街は非常に美しく映っているようで、今後カンプ・ノウやサグラダ・ファミリアを訪れる日を心待ちにしているようだ。

「これまでバルセロナを訪れたことはなかったけど、とても良い街だと聞いていたんだ」

「みんなからはサグラダ・ファミリアをお勧めされたよ。今はまだ練習場のシウタット・エスポルティーバしか知らないけど、これからは時間もあるし、ゆっくりといろんな場所を訪れていきたいと思う」

【商品ページ】FCバルセロナ BRT S/S ホーム ユニフォーム 17/18


MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部