これはアンドレ・ゴメスの代理人ジョルジュ・メンデス氏も既に把握していたことだが、同選手に対し3クラブが大きな関心を寄せてた。

 そのなかの2クラブは、バレンシア時代から既に興味を示していたユヴェントスFC、そしてスポーツディレクターがパトリック・クライファート氏からアンテロ・エンリケ氏へと替わったパリ・サンジェルマンFCである。

 残る1クラブはプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFC、アーセナルFC、トッテナム・ホットスパーFCのうちの一つだとされている。

 また、6月21日『カタルーニャ・ラジオ』によると、いずれかのクラブが3,500万ユーロ(約45億円)のオファーを出したが、バルサはこれを一蹴したという。

アンドレ・ゴメス本人も残留希望
 アンドレ・ゴメスもバルサと同じく残留を希望しており、バルベルデ監督の下で自身の才能を証明したいと考えている。そういった意向は既に代理人のメンデス氏に伝えているという。

 またアンドレ・ゴメスはポルトガル代表として、コンフェデレーションズカップに出場しており、左サイドハーフで起用されている。フェルナンド・サントス代表監督も信頼を寄せており、特に21日に行われたロシア戦での勝利に大きく貢献した。

中盤「オーバーブッキング」問題
 バルサにとっての問題は「オーバーブッキング」状態の中盤であり、エクトル・ベジェリン、マルコ・ヴェッラッティ、そして未だに獲得意志がはっきりしていないジェラール・デウロフェウといった選手獲得に向け資金を捻出するために、選手売却は必須とされる。

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MundoDeportivo編集部

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