ロス・ブランコス(レアル・マドリードの愛称)のキャプテンからの問いかけに対するこのポルトガル人プレーヤー返事は、巷で言われている通り退団を希望するものだったらしい。ロナウドはその理由に、自身の脱税疑惑による検察からの起訴に関して、クラブがすぐにサポートの姿勢を表さなかったことを挙げたそうだ。

 ロナウドの代理人を務めるホルヘ・メンデス氏は、フロレンティーノ・ペレス会長にコンタクトを取り、ロナウドが強く契約破棄を望んでいることを会長に伝えたという。一方のペレス会長は、一定条件を満たすオファーが届いた場合、これを承諾すると答えたそうだ。

 現在のロナウドの契約解除金は10億ユーロ(約1,240億円)に設定されているが、クラブの情報筋からその額を2億ユーロ(約240億円)に下げる用意があることも伝えられており、どうやらR・マドリードには移籍の門戸を開くつもりがあるようだ。

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MundoDeportivo編集部

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