「ジダン監督は就任以来、大きな偉業を成し遂げている。一人ひとりがチームに貢献する、まとまりのあるチームになった。率直に言うと、私は選手たちの不満を満たすことができるのか、少し彼を疑っていたが、今では選手全員が満足している」とモドリッチは母国クロアチアの『Sportske Novosti』紙のインタビューで話している。

 モドリッチは「レアル・マドリードは今までどのクラブも成し遂げたことのなかった、CL連覇を成し遂げた。入団したときに、きっとタイトルを獲得できるだろうと思っていたのは事実だ。ただ、4年間で3度の優勝を成し遂げるなんて思ってもみなかった!素晴らしいことだ!」と興奮気味に話した。

 クロアチア代表でもある同選手はレアル・マドリードがヨーロッパを更に何年か支配することが可能だと思っている。「若いチームである。C・ロナウド、セルヒオ・ラモス、ケイロル・ナバスと私は31もしくは、32歳だが、他の選手たちはまだ若く、選手によっては10歳も年下である。そう考えると、レアル・マドリードは今後もヨーロッパを支配することが可能である。C・ロナウドは機械のようであり、貪欲さも兼ね備えていて、ここぞというときに力を発揮してくれる選手だ。現在、C・ロナウドが世界一の選手だという事実を否定できる人はいないだろう。こんな風にレアル・マドリードがプレーするとき、我々を止められるチームなど存在しない」とまとめている。

MundoDeportivo編集部

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