ここ数週間、ジョルディ氏がFCバルセロナに戻って何らかのポストに就くことが噂されていたが、弊紙が以前報じた通り、監督業に意欲を示していたジョルディ氏の未来の居場所は、やはりバルサではなかった。

 ジョルディ氏は監督就任に際し「マッカビの監督に任命されたことを嬉しく思い、感動している。このクラブに来て6年目を迎えるが、オーナーやファンからの期待の高さを意識しながら、必ずそれに応えたいと思っている」と喜びを噛み締めている。

 一方、マッカビのオーナー、ミッチェル・ゴールドハー氏は次のように語った。

「マッカビの新監督としてジョルディ・クライフを紹介できて嬉しく思う。クライフの名を背負う彼が大きな責任を感じていることは分かっている。フットボールにおいてその名は偉大なる功績を意味するからね。我々も彼と同様に、今こそ次なる一歩を踏むべきタイミングだと感じている」

「ヨハン・クライフと知り合うという素晴らしい機会を得たとき、彼は息子のことを誇らしげに語っていた。ジョルディがこの歴史的クラブの監督に就任したことを、きっとヨハンも喜んでくれているはずだ。ファンも含めたクラブ全体のサポートがあれば、ジョルディはきっと期待通りの成果を挙げてくれると確信している」

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MundoDeportivo編集部

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