執筆者
Joan Poquí

 第1クールは、ペップ・グアルディオラ監督と故ティト・ビラノバと過ごした時代であり、チームは彼らとともにチームに和を取り戻し、当時スポーツディレクター(SD)を務めていたチキ・ベギリスタイン氏の的確な選手補強(ダニエウ・アウヴェス、ジェラール・ピケ、セイドゥ・ケイタ……)もあり、チームは最高の瞬間を迎えた。

 第2クールはルイス・エンリケ監督とアンドニ・スビサレッタSDの時代である。今季はリーガとチャンピオンズリーグを逃してしまったが、国王杯を3季連続優勝に導くなど結果を残した。テア・シュテーゲン、ルイス・スアレス、イヴァン・ラキティッチといった選手たちは現在のチームの核となっているが、セルジ・ロベルトは2シーズン目以降、影を潜めてしまった。

 第3クールは来季から始まる未来を指す。エルネスト・バルバルデ新監督がタイトルを勝ち取れるかどうかが成功の鍵を握っている。現在、多くの獲得候補選手の名前が挙がっているが、今回はエンリケ監督時代以上によく考え、チーム改編を行っていかなければならない。

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MundoDeportivo編集部

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