治安警察で一晩を過ごしたロセイ氏は、翌25日午前、同件で逮捕された他3名の容疑者と共に、治安警察の車両で最高裁判所に到着したという。ロセイ氏は最高裁判所において、カルメン・ラメラ判事に供述を行った。

 ロセイ氏はパウ・モリンス弁護士の同席のもと供述を行ったといわれている。同弁護士は、スペイン王女夫妻が関わったとされたマネーロンダリング「ノース事件」において、クリスティーナ王女の弁護も務めた経歴を持っている。

 今回の容疑に関して同弁護士は、ロセイ氏がマネーロンダリングを行っておらず、ブラジル代表の放映権売却に関する手続きは全て適切な手段がとられていたと弁護している。

EFE/Mariscal

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