フィーゴ氏は、シベ―レス広場で5月21日に歌われた「ピケ、クソ野郎、チャンピオンに挨拶しろ」というチャントに重要性はないとして、「喜びを表現している瞬間であり、特別な感情はない。何でもないことだ。一つの表現にすぎないしそれだけのことだ。言い回しにより、誤って過剰な表現を使うこともあるが、それ以上はない」と話した。

 フィーゴ氏はタイトル獲得を「幸せ」に感じており、自身の選時代よりも今のR・マドリードの方が良いチームかという質問について、「リーガのレベルや選手たちも違うので、比較するのは好きではないが、チームを際立たせることはいつの時代も達成された結果なのだ」として、さらに「私がもし監督だったら誰を引き抜くか? ナチョは気に入っているし、モラタも同様だ」とした。

 クリスティアーノ・ロナウドについて、「彼はゴールを決めることができるし、これからも常にゴールを決めていく。彼には成長が見られたし、フォワードとしてプレーするための全ての適性を持っている。ペナルティーエリアの中で強さを見せ、決定力を持っている。スペインでは30歳を超えると引退に近づいていると考えられているが、そうではない。年齢により試合からの回復に時間がかかるというのは事実であるが」と話した。

【商品ページ】 FCバルセロナ ストライク トラックジャケット 16/17 (ゴーストグリーン/ゲームロイヤル)


MundoDeportivo編集部

著者プロフィール MundoDeportivo編集部