アルゼンチンは、リオネル・メッシがFIFA(国際サッカー連盟)からの出場停止処分が取り消されたことで出場予定だ。ホルヘ・サンパオリ監督のデビュー戦となる見込みであり、またパオロ・ディバラのプレーなど注目度が集まる。
 一方、ウルグアイもルイス・スアレス、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマンFC)、ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)など豪華メンバーを揃える。

 今回の試合では、最も安いチケットが26ユーロ(約3,200円)、自由席が45ユーロ(約5,600円)、指定席が69ユーロ(約8,600円)、ボックス席が106ユーロ(約13,000円)となっている。

 残り4節となった南米予選は第14節終了時点で、ウルグアイは勝ち点23で3位。アルゼンチンは勝ち点22で出場権をかけオセアニア地区との大陸間プレーオフを戦わなければならない5位となっている。

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MundoDeportivo編集部

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