執筆者
José Luis Artús

 コニクは既にバルセロナと口頭での合意がされたといわれている。バレンシアとの契約は6月に終了。バレンシアは更新を提案していたが拒否されている。そのため、フベニルのカテゴリーで争われる国王杯に召集はされないと見られている。同選手は、UDAグラマネット(4部相当)、そしてRCDエスパニョールに在籍していた過去を持ち、既にバルセロナの街をよく知っている。
 また、2013年に彼をバレンシアに引き抜いたのは、当時バレンシアのスカウト、現バルセロナ・スポーツディレクターのロベルト・フェルナンデス氏である。

 さらにバルセロナは現在レアル・ベティスのフベニルでプレーをする攻撃的MFイスマエル・グティエレスの動向にも未だ注意を向けているようだ。

 イスマエルは、ベティスのフベニルBの一員として国王杯でプレーをする可能性が残されている。バルセロナは彼の今後の成長を注視していきたいと考えているようだ。以前からバルセロナでは高評価を受けていたイスマエル。同選手は3年前、アスルグラナ(バルセロナの愛称)の一員となるチャンスが存在していた。しかし、当時1人で親元を離れるには若すぎるという家族の反対により実現には至っていなかった敬意がある。

MundoDeportivo編集部

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