チャンピオンズリーグ準決勝第1戦でクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを成し遂げた後、マドリード方面からC・ロナウドとメッシのどちらが世界一の選手かという議論がまたもや巻き起こっている。

 フットサルクラブのインテル・モビスター所属のリカルジーニョ(前所属名古屋オーシャンズ)は『El Transistor de Onda Cero』のインタビューに以下のように答えている。

「自分では(似ている方が)C・ロナウドの方に近いと思っているが、私はフットサル界のメッシだと呼ばれている。私は生活に苦しんで、仕事もたくさんしなければならなかったから、より良い生活を勝ち取るために家族を残して旅立った。つまり、ハードワーカーなんだ。メッシと比較されるのは、きっと身長のせいだろう。努力家という点でより支持されているし、そういう点ではクリスティアーノに近いと思っている。ただ、世界一の選手はメッシだと思っている」

「昔からサッカーがやりたくて仕方なかった。だが、あまりに身長が低すぎると言われ続け、フットサルをすることにした。身長の低いメッシやシャビ、イニエスタのような選手たちを目にするのはつらい。もしやり直すチャンスがあるなら、きっとサッカーを選ぶだろう」と世界一のフットサル選手はサッカー選手としてのキャリアを築けなかったことを悔いていた。

MundoDeportivo編集部

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