執筆者
FERRAN MARTÍNEZ

カンテラ3選手

 U―20のワールドカップにスペイン代表は出場することができないものの、FCバルセロナからは3選手(韓国代表のパク・スンホとイ・スンウ、ウルグアイ代表のサンティアゴ・ブエノ)が出場する。
 FIFAから未成年選手の国際移籍違反を罰せられたためにラ・マシア(バルサの下部組織)を去ることになった久保建英も日本代表と共に参戦することが決まった。

 フベニールA(U―19)の韓国人サイドバック、チャン・ギョルヒは最終的にホスト国の招集リストに入ることができなかった。FCバルセロナBとの契約が満了を迎えるパク、そしてイは5月20日から6月7日に渡って開催されるユース大会で世界中の注目を集めることになる。

 韓国は5月20日に初戦を迎え、グループAでギニア、アルゼンチン、イングランドと戦う。今年1月、バルサと契約する直前に同世代の南米選手権を制したウルグアイ代表のブエノは初戦で南アフリカと、その後に日本、イタリアと戦う。

タケの出場が確定

 久保建英はまだ15歳にもかかわらず日本代表の招集メンバー入りを果たし、5月24日に水原でサンティ・ブエノと共演することになるかもしれない。日本で最も将来が期待されているFWであるタケの出場は、最後に確定した。現在はFC東京でプレーしているが、バルサは帰国後も彼の成長ぶりをチェックし続けている。

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MundoDeportivo編集部

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