観客はメッシの痛々しいシーンを目の当たりにした。

 メッシはピアニッチとの空中戦に挑んだが、体制を崩しピッチに落下。受け身を取れず顔面を強打した。なんともぞっとするような場面ではあったが、メッシはすぐに回復し、プレーを再開した。

 主審を務めたビョルン・クイパーズ氏はピアニッチにファールを取らなかったため、バルサの選手たちは憤りを覚えた。

 怒りはネイマールに伝染。その後、同選手はピアニッチに強烈なタックルをしたことでイエローカードを受けた。これによりネイマールは、準決勝に進出していたとしてもファーストレグ(第1戦)を出場停止となっていた。

MundoDeportivo編集部

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